「つかみ」に悩む
地元の小学校から講演を依頼されてます。
テーマは薬物乱用
3、4年生のクラスと5、6年生のクラスでそれぞれ1時間ずつ
(この小学校は複式学級なのだ)
保健所の頃は、生徒だったり、保護者、学校の先生、警察の人を対象に結構な回数の講演をしていたが、あれから10数年経過している
久しぶりであることはそんなに心配してないんだけど、小学校3年生ってのがちょっと気になっている。
薬物乱用防止教育は早い時期がいいってのが私の持論だけど、4年生までしかやったことがないんだよなぁ
私のイメージでは3年生って「幼い」からなぁ
明日、小学校で打ち合わせをする予定なんだけど、事前リサーチじゃないけど、その年代の子どもを持つ友人達にいろいろと聴いてみた
(悲しいかな私には子どもがいないものですから・・・)
子どもに「シンナー」って知っているか聞いてもらったら「知らない」って言われたり
3年生だと「薬物」ってのがイメージ出来ないんじゃない?って親の意見をもらったり
こりゃ導入部分をかなり工夫しなきゃいけないなぁって思っている。
まぁ、学校で生徒達の実情を聞いてから本格的に構想を練るとしよう
しかし、実はもう一つ気になることが・・・
この講演、なんと
授業参観なんです。
友達にはそっちの方が大変ではと言われてます。
親によっては「薬物乱用防止教育」なんて「寝た子を起こすようなことして・・・」って思う人がいるからなぁ
でも
「寝たままの子は殆どいない、いつかは目覚める時が来る、寝ぼけた時が一番危険、起こすときはきちんと起こすことが大切」
とご理解をいただけるような講演にせねばと思うのであります。
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