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So Cute!(学会番外編:最終回)

学会番外編の最終回はひこにゃん特集です
ひこにゃんは彦根城築城400年祭のメインキャラクターとして登場し、現在は彦根市のキャラクターで、彦根城周辺のお散歩が趣味なんです。http://hikonyan.hikone-150th.jp/

私はこの日3回目のお散歩タイムを見るべく、彦根城博物館前へ向かう

すでに沢山の人で、待つこと5分くらいかな、門が開けられひこにゃんの登場sun

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ぬいぐるみもカワイイと思ったが、生のひこにゃんは超かわいいheart04heart04heart04

これがなかなか芸達者で小旗を取り出したはいいが、裏返しにしたり上下逆にしたりとボケをかまし係のお兄さんに突っ込みを入れられたりするのだ。

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Imgp0364 縁側を降りてきて刀を振り回したり・・・

他にも後ろ向きになってお尻をボリボリかいたりとユーモラスかつキュートな動きが沢山

写真だけじゃなかなかそのキュートさが伝わらないので、薬剤師ねっとのマイフレンド「みやQ」さんから紹介していただいた動画を載せちゃいますね

他にも、「ひこにゃん 動画」なんかで検索かけるといろいろとあり、ひこにゃんブートキャンプなんてのも見つけました

ええぃもひとつ、おみやげ屋さんで流れていたひこにゃん音

そのかわいさが私のツボにはまってしまい柳川へ連れて帰ることにしました

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ひこにゃんは彦根市以外の場所にも出没しているようなんだけど、柳川にも来てくれないかなぁ・・・川下りとかいいじゃん

彦根市にふるさと納税するとひこにゃんのクリーニング代とか遠征費用になるみたいだし寄付しちゃおうっと
http://www.city.hikone.shiga.jp/kikakushinkobu/furusato/furusato01.html#005

柳川で会える日を待ってるからねheart04

といふ訳でこれにて学会番外編は終了

学会よりも番外編の方が多いじゃんって思う人がいるかもしれないけど、そんなことありませんよ。学会はちゃ~んと最初から最後までいたし、余った時間を有効に使っただけですから・・・

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彦根観光(学会番外編その四)

学会番外編を再開します。

大津から快速電車に乗って約30分、JR彦根駅に到着

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駅正面にある彦根藩初代藩主井伊直政公の銅像がお出迎え

チャリンコを借りていざ観光開始、まずはランチする店を探す。

やっぱ滋賀にきているんだから近江牛だよね~、といふことでステーキ重を食べるdelicious
http://www.hikoneshi.com/sightseeing/?itemid=29&catid=2
ご飯の上にのっかている刻み大葉やわやわのお肉がう~ん美味deliciousdeliciousdeliciousでも店内撮影禁止のため写真はありません。残念

お腹いっぱいになったところで夢京橋キャッスルロードをウロウロhttp://yumekyobashi.jp/history/
近江牛コロッケや牛まん、鮎の塩焼きなんかが美味しそうに売られているけど、ステーキ重でお腹いっぱいなので眺めるだけ

そしてこの日一番の目的地

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彦根城で~す。

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まずは博物館の見学
http://longlife.city.hikone.shiga.jp/museum/index.html
赤い甲冑などが展示されていました。
井伊の赤備えっていうけどこれが沢山だと結構すごいかも

見学を終え、生ひこにゃんとの出会い
これは後日別立てで書きます。

それから私を待っていたのはヘヴィな石段
スニーカーみたいな靴だったらいいけど荷物になるからと学会の時に履いていた革靴のままだったから余計ツライ

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息を切らしつつ、国宝に指定されている天守閣へたどり着く、行列が出来ていて、中へ入るのに30分ほど待たされました

階段が急で(60度はあるらしい)おそるおそると上り下り

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天守閣の窓から見える琵琶湖

実は天守閣に向かう途中、借りたチャリンコの鍵を紛失してしまい、それを探すために資料館に戻ったりとかなり時間をロスしてしまい、天守閣を出る頃にはかなり陽も傾きかけてしまいました。
自転車の鍵は、ひこにゃんコーナーのおにいさんが拾っていてくれて大事ありませんでしたが・・・

おかげで玄久園も周囲をぐるりと歩くだけの時間しかありませんでした

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玄久園から見える天守閣です。

時間が許せば彦根からさらに長浜まで行こうなんて思っていたけど大甘でした。彦根城で精一杯、あっという間に時が過ぎていき帰りの時間となりました。

帰りは大津で乗ったタクシーの運ちゃんのアドバイスに従い彦根から米原へ向かい、米原から新幹線(こだま)に乗り、京都でのぞみに乗り換え博多へ戻ってきました。

帰宅後速攻で風呂に入りドロドロに寝てました。

こうして二泊三日の学会の旅は終了

次回、ひこにゃんネタで番外編は最終回の予定です。

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残念(学会番外編:その参)

10/12(月)の午前中で学会は終了、彦根へ向かうため大津からJRの快速電車に乗り込む

車内にある路線図を眺めると、見聞きしたことのある地名がちらほら

栗東(競馬が好きな人向け)とか野洲(友達が住んでいたトコロ)とか

そして安土

へぇ~あの安土城の安土?なんて思いながら外を眺めていたら安土城跡って看板が見えてきた

その看板、まるで○○○○わたみたいなんだこれが

あとで調べたら結構見応えのある史跡のようだけど

そう言えば、安土城築城を題材にした映画「火天の城」が上映中だよなぁ、帰ったらみにいこうかなって思ったりしていた。

そして今日(10/17)、仕事終わったらレイトショーでもと思い上映時間をチェックしていたら・・・

ガーンshockshockshock

どの映画館も昼間のみ上映、それも金曜日まで

明日は日曜日で薬局はお休みだけど、薬と健康フェアで一日お仕事だから見られないや・・・

DVDになるまで待たなきゃいけないみたい

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スーツ姿でお寺詣り(学会番外編:その弐)

学術大会の番外編を続けます。

学会1日目(10/11)、式典等が終わって分科会まで2時間、ランチも兼ねて三井寺詣りをしようと会場をあとにする。
前もって行こうと決めていたわけでもなく、学会終了後に彦根に行こうと買っておいた観光ガイドブックを見たら三井寺が割と会場と近い場所にあるという理由なんだけど・・・

そんな由緒ある大きいお寺とは知りませんでした。
私の教養不足ですね。

詳しくはこちらをどうぞ
http://www.shiga-miidera.or.jp/

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国宝に指定されている金堂です。

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広いお寺でとてもじゃないけど2時に戻るには駆け足でお詣りするしかない。

でも、普段は公開していない御仏像が丁度公開されていたので、それだけはしっかり拝んできました。

それと、そのお堂で何も書いていないローソクだったら50円納めないといけないんだけど、100円にすると「良縁成就」って書いてあるローソクを立てることが出来るのでそっちに火をつけて拝みました。

あっという間に時間が経ってしまい後ろ髪引かれる思いでお寺をあとにしました。

そうそう

お寺のそばに焼き栗を売っている露店が出てたんだけど、そこのおばちゃんに

「ほら添乗員さんもお一つどうぞって」

って声をかけられました。

学会の途中で来ているので、当然スーツ姿、おまけに要旨集もあるので書類カバンだったしね

ちょっとショックな私でした。

おばちゃんの目にはそう映ったのでせう

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レインボーリボンはいかが?(学会番外編)

学術大会の番外編でも・・・

今回の学会は大津市(滋賀県)で開催されたんだけど、宿泊は京都

予定では土曜日(10/10)の夕方まで仕事してそれから出発だったので京都到着は11時近くかなって思っていたけど、女王様のご配慮により午後の仕事を代わってくれるということになり3時過ぎには柳川を出ることができました。
いつも女王様の横暴さばかりをこのblogに書いているのでたまにはこのような優しいこともしてくれるんだってことも書いておきます。

でもタダより高いモノは無いの例えじゃないけど、後が怖いような気がするshock
この前、女王様に会ってみたいと宣ったチャレンジャー精神に溢れた御仁がいたが・・・

まぁ、お陰で7時前にはホテルに入ることができましたhappy01

ちょうど、県薬ご一行様が飲みに出かけるところに出会ってしまい、それについて行くことになりました

そうそう、京都駅についてまず目に入るのは京都タワー

確かローソクのイメージだけど、写真のタワー、何か違うと思いませんか?

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そう、タワーが桃色なんです。

飲みに行くときに乗ったタクシーの運転手さんが「ピンクリボンキャンペーンの一環」と教えてくれました。

次の日の夜は白いタワーに戻ってました。

それにしてもいろんな運動の啓発のために、いろんな色のリボンがありますね~ 

ピンク以外にもだったり、だったり・・・

そうそう今回の学会でイエローリボンってのがあるのも知りました。子宮内膜症の啓発運動のシンボルマークなんだって
http://www.nippon-shinyaku.co.jp/healthy/seminar/yellowribbon.html

それぞれに意義のある活動だとは思うけど、いちいち賛同していたら胸がリボンだらけになっちゃいそうですね。

いっそのこと全部まとめて虹色のリボンなんてものにしたらどうだろ?なんてこと思ってしまいました。

あ~こんなこと書くから私は変なヤツって言われちゃうんだなぁ・・・

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紀伊半島ぐるり旅(その六)

9月22日(火)この日はお伊勢参りりで~す

伊勢神宮って内宮と外宮以外にも伊勢市内やその周辺の神社も入れて125もあるなんて知らなんだ、時間の制約もあるけど、近くの神社はなるべくお参りしようと気合いを入れて6時半起床、8時過ぎにはホテルをチェックアウト

まずは伊勢市駅近くの月夜見宮

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朝の神社は木々にも囲まれてちょっと涼しげ、人も少ないのもgood 清々しい気持ちでお参りできました。

お参りを終えて歩いて外宮へ向かう

通り道で殆どの家の玄関に注連縄が飾ってある、珍しかったので写真撮影
数日前に見たテレビ番組によるとここらへんは年柄年中注連縄を飾る風習があるみたい

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5分ほどで外宮到着

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お参りを終え、内宮へ向かう直行バスってのが止まっていたのでそれに乗り込む、しかし、内宮へ近づくとなんとなく道が混雑、信号一つ渡るのに3回くらい待たされたトコロもあった。途中からバス専用レーンがありそこからはスイスイ進んで目的地到着

残念ながら現在宇治橋は架け替え工事中

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横にある仮橋を渡ってポクポク歩いて行くと・・・

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こんなに人が沢山いる~っ

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ノロノロ階段を上がり、もう少しで本殿手前の鳥居ってことろから再度撮影、私が来た時よりもさらに人は増えている感じ

なんか人間のtyphoon欲望の渦typhoonに酔ってしまいそうな感じ

ようやく本殿にたどり着いてお参りしようと準備していたら、私の前の人がちっとも動かない

多分4、5回は2礼2拍1礼してたような・・・一体何をそんなにお願いしてるの?と突っ込みをいれたくなる位でした。

ちょっとイライラしたけどじっと待つこと数分、私もお参り

後ろでまっている人の迷惑にならない程度に、家内安全、商売繁盛、身体健康、良縁成就etc・・・そしてカープの勝利をお願いしてきました

しかし、この日記を書いている時点でカープの5位決定downdowndowndowndown
いろんな人の願い事がありすぎてきっと来年(もしかしたら再来年イヤもっと先?)に後回しにされたんだと思うことにしてます。
でも、私の
良縁は急いでもらわねばいろんな意味でタイムリミットも近づいてますしcoldsweats01coldsweats01coldsweats01
そっちは最優先でお願いしま~す

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この日は神楽祭があっていてちょうど舞を披露している最中でした。

お参りを済ませ参道へでるとまぁ人人人でごった返している。太宰府天満宮の比ではない

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これは赤福を買うための行列です。

せっかく伊勢に来たのだから私も買いました。宅急便で送ろうと思ったら賞味期限が2日なので配送は承っておりませんと言われる。重いよ~bearing

ちょっと早いけどランチしようかな?でも、どこも行列が出来ている。田舎モノは行列が嫌いなのでどこか並ばなくていいところはないかと歩いてみるがそんなところは全くなし、並んでいる人が少なさそうな店をようやく発見(ちょっとだけ待たされた程度)

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伊勢うどんを食べました
福岡で食べるうどんとは違って醤油ベースのつゆで食べるべるうどんです。やっぱり食べ慣れた福岡のうどんの方が私は好きかな?

参道を出て立ち寄ったのが猿田彦神社
内宮のそばにあるがココは伊勢神宮のお社ではない

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次に月読宮へ行くことにしたんだけど、バスの時間がうまいこと合わなかったので歩いて移動、前日の熊野詣でのため若干筋肉痛、加えて赤福の重みで足取りはちょっとばかり鈍めである。

反対側の内宮への道に目を向けると大渋滞sign03多分1km以上はあったと思う
初詣の時期なんかもっと大変?っと思ったけど、後でタクシーの運転手さんに聞いたら正月は自家用車は規制するとのこと

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内宮の混雑とは打って変わって静かな感じ、参拝者も少なめです。

手前から①伊佐奈弥宮、②伊佐奈岐宮、③月読宮、④月読荒御魂宮となっていてその順番でお参りしたんだけど、後で社務所でいただいた参拝のしおりには③→④→①→②順序と書いてありましたcoldsweats01coldsweats01coldsweats01事前に調べなかった私も悪いがどっか見えるところに掲示していただけるとありがたかったのに・・・

次に目指すは倭姫社、徴古館、神宮美術館、農業館のゾーンへ

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ここも人は少なかったけど、落ち着いた空間で私は好きです。

これにてお参り関係は終了、歩き疲れた体にはお風呂が一番ということで 汐湯・おかげ風呂館あさひ湯でリフレッシュ

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spaあ~極楽極楽spa
ちなみにここは温泉ではありません

湯上がりすっきりしたところで夕食を済ませ伊勢市駅へ

近鉄特急に乗って名古屋へ向かうことに
この時、JRにするか近鉄にするか迷ったんだけど、近鉄の2階建て特急に乗ってみたかったので近鉄を選んだが・・・
近鉄特急って全席指定なのね、指定席を買ったから2階部分に乗れると思ったら大間違い、ちゃんと特別の指定席を買わなくちゃいけないんだってcoldsweats01
きちんと調べもせずに乗っちゃう、ここがなんちゃって乗り鉄だよな~
でも、日も暮れてたし車窓の景色も楽しめないし2階じゃなくても別に支障はなし、これだったらJRでも良かったかもなんて思ったりもする。

バスの中で眠れないと困るので、電車の中では眠るのを我慢我慢、約1時間半で名古屋到着

そして名古屋から夜行バスセレナーデ号に乗って広島へsleepysleepysleepy

こうして紀伊半島ぐるり旅は終わりました

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路線図もこんな感じで塗りつぶしましたscissors紀伊半島をぐるりとしているでしょ?

でも、通っただけでまだまだ行きたかったところは沢山あります。また機会を作って旅が出来たらと思っています。

これにてぐるり旅日記は終了

つづきは帰り道によった聖地広島巡礼記に引き継ぎます

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紀伊半島ぐるり旅(その五)

9月21日(日)の続き

那智山を下って、補陀洛渡海の寺として知られる補陀洛山寺

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これが渡海船の模型です。
補陀洛渡海とは入水の形態をとる一種の捨身行で南海にあると信じられていた補陀洛(観音浄土)を目指し船出することなんだそうだ。

この船、なんか見たことがあるなぁ・・・って思ったんだけど、お寺の人とお話していて思い出した。tvテレビドラマ(浅見光彦シリーズ:熊野古道殺人事件)だっflair

でも、補陀洛渡海の話を聞くと、こんな命がけの行を殺人事件のネタにするってどうよ?なんて思ってしまった。

お寺を出てから再び太地町へ向かい、前日行けなかったところを数カ所回ってきました。(写真はくじら供養碑)

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太地町から紀伊勝浦駅に戻る途中、午前中の歩け歩けの疲れをとるべく、通り道沿いにある桜湯という温泉(湯川温泉)に立ち寄りました。
http://www.asahi-net.or.jp/~ds2m-kns/onsen/sakurayu.html

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紀伊勝浦駅に着きコペンちゃんともお別れ、そして南紀8号に乗って伊勢市へ向かう。

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くろしお(新大阪発)はJR西日本で、南紀(紀伊勝浦発)はJR東海なんだ~とどうでもいいことで感動しておりました。

伊勢市駅に向かうには多気ってところで乗り換えなんだけど、路線図を見ていたら多気のちょっと先が松阪なので、せっかくなので松阪牛を食べたいなと思ったので、旅行前にいろいろとお店をリサーチ

そこで発見したのが「脇田屋」といふお店、なんと松阪牛のホルモンが食べられるのだhttp://r.tabelog.com/mie/A2401/A240102/24000056/

そして、ついに念願のホルモンヌデビューを果たしてしまいましたscissors

でも、せっかく松阪に来たんだからホルモンだけじゃもったいないのでお肉も食べたけど・・・なんとお値段は100gで2300円sign03

お腹いっぱいになって、松阪駅へ戻り伊勢市駅へと向かったのでありました。

そして、伊勢市のホテルにチェックイン、おやすみなさ~いsleepysleepysleepy

いよいよ明日はお伊勢参りです。

まだまだ続くよ・・・

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紀伊半島ぐるり旅(その四)

9月21日(月)

6時半に起床、8時にホテルをチェックアウト、那智山方面へcarcarcar

この日も相棒はコペンちゃんで~す。

那智の滝の側の駐車場に車を止め、那智山青岩渡寺の三重の塔を目指す。

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運動不足の私にはこの坂道でもかなりヘヴィでした

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三重の塔に到着

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さらに坂を上って、本堂を目指す

三重の塔と那智の滝を背景に記念撮影

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本堂です

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そのお隣に熊野那智大社があります。

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日本サッカー協会のシンボルマークで有名な八咫烏です

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樹齢800年と言われるクスノキは空洞になっていてくぐり抜けることが出来ます

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もちろん私もくぐりましたhappy01

お寺と神社のお参りを終え、参道を下るんだけど膝がガクガク、あ~なさけない。

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でも、早起きして来た甲斐がありました。滝へ戻る道路は大渋滞していました。

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そして那智の滝を間近で見るべく飛瀧神社

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時間の都合で熊野古道大門坂を歩くことが出来なかったのが残念

代わりにこのサイトでも載せときます
http://www.kumakou.co.jp/nachisan/sub04.html

お昼ちょっと前になったのでめはり寿司(おにぎりを高菜で巻いたもの)を食べてから那智山を下ることにしました。

その五につづく・・・

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紀伊半島ぐるり旅(その参)

9月20日(日)の続きの続き

樫野埼灯台を後にして向かった先は・・・

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本州最南端の地、潮岬で~す。

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太平洋をバックに記念撮影

そしてどうしてもここで見たかったのが・・・・

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note燃えるサンセット唄ってごらんよ~note
中村雅俊の「心の色」です

この夕日を見たくてこの日の観光スケジュールを組んだんだから・・・

上手な人だったらもっと美しく撮れるんだろうけど私の撮影技術ではこれが精一杯、でもホントきれいな夕日

そして日が沈んでしまい、日焼けの心配もなくなったのでコペンのルーフを開けて帰路へつきました。
(日頃からオープンカーに乗っているからわざわざ開けなくてもとは思ったんだけどね)

途中、弘法湯という温泉に立ち寄る。

ココは浴槽から見える景色(橋杭岩)がいいんだけど、日は沈んでしまっているから窓の外からは波の音しか聞こえない。

当然写真も撮ってないから、代わりにこちらをご覧下さい
http://www.asahi-net.or.jp/~ds2m-kns/onsen/koboyu.html

温泉に浸かって旅の疲れを癒し那智勝浦町に戻って夕食

昼はクジラだったので、夜はマグロにしようと思ったんだけど、温泉でのんびりし過ぎてたせいで多くの店が閉まっててshockようやく開いているお店発見flair
http://www.masuda1995.com/

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deliciousまぐろユッケ丼とまぐろの胃袋のバター炒めを食べましたdelicious

それからホテルにチェックイン

フロントでホテルの系列旅館の温泉に入れるチケットをいただいたので、またまた温泉に浸かりにいきました。

ここも海の近くみたいなので昼間に入れたらよかったんでしょうが・・・
http://www.asahi-net.or.jp/~ds2m-kns/onsen/katsuuragyoen.html

ホテルに戻り、ようやくビールにありつくことが出来ました。そして眠りに就いたのでありました。

まだまだ続くよ・・・

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紀伊半島ぐるり旅(その弐)

9月20日(日)の続き

最初の行き先は太地町

紀伊勝浦駅から車を走らせること約10分、鯨のモニュメントがお出迎え

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古式捕鯨発祥の地とも言われ、現在も僅かではあるが近海で捕鯨を行っている「くじらの町」である。
http://www.town.taiji.lg.jp/kankou/index.html

というわけで、この日のランチはくじらで~す。あらかじめリサーチしておいたお店「くじら家
http://www4.ocn.ne.jp/~kujiraya/

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いただいたのは「くじら家ランチ

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お刺身が美味しかったで~すdelicious

お腹いっぱいになったところで、町立くじらの博物館
http://www.town.taiji.wakayama.jp/hakubutukan/index.html

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標本や捕鯨道具、捕鯨の歴史に関する資料などが展示されています。

外にはシロナガスクジラの骨格標本(レプリカ)が展示、超でっかいです。

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入江を利用した自然プールにはイルカが飼育されていて、餌付けなんかもできます。

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日に数回、ショータイムも開催されていて、私が行った時間帯はシャチのショーがあっていました。シャチの泳ぐスピードには驚きでした。(写真は撮れず)

敷地内の海洋水族館で胸びれのあるバンドウイルカも見ました。このイルカ世界に1頭しかいない珍しいモノらしいです。

もっといたかったんだけど、時間の都合上、太地町をあとにして本州最南端の町、串本町を目指す。http://www.town.kushimoto.wakayama.jp/

海岸線に沿った道路のドライブは景色がよくて超いい感じ、でも脇見運転には注意

まずは無量寺というお寺にある応挙芦雪館という美術館へ行きました

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お宝鑑定団でその偽物の多さで有名な円山応挙とその弟子の長沢芦雪の作品が展示されています。

芦雪の「虎図(襖絵)」が有名みたいだけど、私は「龍」の方が好きかな~

なんか今にもピカピカゴロゴロ~thunderって雷が落ちそうなくらい迫力がありました。

無量寺を出てから串本大橋を渡って紀伊大島へ

トルコ記念館へ行きました。

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明治時代にトルコの軍艦エルトゥールル号が台風でこの付近で座礁沈没するという事件が起きたが、現地の人達が献身的な救護活動を行ったそうで、それ以来、トルコという国は日本に対してとても好意的であるらしい。それを記念して建てられた施設とのこと、トルコの大統領も訪問されたこともあるそうな

エルトゥールル号遭難事件についてはこちらをご覧下さい。
http://www.kankou-kushimoto.jp/txt001.html

写真の真ん中あたりがエルトゥールル号が座礁した地点とのことです。

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記念館を出て、遭難慰霊碑や樫野埼灯台へ向かう途中にトルコの民芸品を売っているお店があり、トルコのアイスクリーム(伸びるヤツです)を食べました

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そろそろ日が沈む時間が近づいてきた。

ここからこの日是非訪れたいと思っている地点へ移動

長くなってきたので、続きはまた明日

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紀伊半島ぐるり旅(その壱)

先週の連休の旅行記をぼちぼち書いていきます。

9月19日(土)

天神を21時に出るムーンライト号(高速バス)に乗り込み新大阪へ

完全に体を伸ばせないのが難点で、途中何度か目を覚ましつつも眠ることはできた。

9月20日(日)

明け方、三木サービスエリア(兵庫県)というところで洗顔休憩のためバスを降りたら・・・

200909200514000自販機を囲っているキティちゃん発見!写メしてみました

そして新大阪でバスを降り、新大阪7時35分発特急くろしお1号に乗車

この列車パンダ列車といって車体の側面にパンダが描いてある。

20090319_pandatrain01_2

へぇカワイイじゃんと思ってたら、車内アナウンスで「○号車にパンダシートがございます」って言うモンだから、その車両へ行ってみたら・・・

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こんなお席が待っておりました。もちろん座って記念撮影

私が乗っていた車内では、私は一人がけのシートだったのでゆったりでき、ウトウトしたり、車窓から見える太平洋を眺めたりと、バスの疲れをとるにはちょうどいい感じ

これでビールが飲めればサイコーだったんだけど、降りてからレンタカーなので我慢我慢

そして4時間後、11時35分紀伊勝浦で下車

地図を見ていただければ分かるだろうけど、実はこの時点ですでに紀伊半島は半分以上回ってる

観光案内所で地図をもらってレンタカー事務所へ向かうと私のために用意されていた車はなんと・・・

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コペン(軽のオープンカー)でしたcoldsweats01

実は事前にSクラス(フィットとかデミオ)の車を予約していたんだけど、数日前になって、連休で予約が多いので申し訳ないが一人なら軽自動車にしてもらえないだろうか?とお願いされたので人の良い私は快くOKした次第

向こうもそれなりに気を遣ってこのような車を用意してくれたんだろうが、私の図体を見て「しまったshock」と思ったに違いない

そして、これから那智勝浦町を拠点にした観光の始まり始まりぃ~

その弐に続きます。

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ただいま~

本日無事帰宅しましたhappy01

天気にも恵まれたし・・・ほぼ予定通り

予定通りじゃなかったのはカープが勝てなかったこと

勝てたらもっとよかったんだけどね

あんな試合してちゃクライマックスシリーズは厳しい

マツダスタジアム観戦記やその他今回の旅行記は明日以降書いていきます。

今宵はこれにて

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旅行計画

今度の連休は紀伊半島をぐるりと旅してきます。今回もお気楽独り旅ですhappy01

土曜日は夕方までお仕事、深夜バスに乗って新大阪へ

9/20(日)
新大阪から「くろしお○号」に乗って紀伊勝浦へ
紀伊勝浦でレンタカーを利用して太地町串本町を観光して勝浦へ戻って宿泊
クジラマグロが食べられるかな~delicious

9/21(月)
那智熊野大社参拝はじめ周辺の観光
紀伊勝浦から松阪経由(南紀○号)で伊勢市へ
松阪で途中下車して松阪牛もありかな?宿泊は伊勢市

9/22(火)
伊勢神宮参拝と周辺観光
伊勢市から名古屋へ(JRにしようか近鉄にしようか迷ってる)
名古屋から高速バスに乗って広島へ

9/23(水)
マツダスタジアムカープvsスワローズ戦を観戦
新幹線で福岡へ

そして木曜日はいつものようにお仕事

リフレッシュするつもりが逆に疲れそう???

いやいやきっと楽しい旅になるでしょう

なんちゃって乗り鉄の旅と聖地(広島)巡礼の旅を組み合わせたプランを作った自分を褒めたいです。

それにしても

あ~、全然準備してない

まぁ、海外じゃないしいざとなれば現地調達できるだろうし・・・

帰ってきてから旅行記はアップします。

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わらアート

薬剤師専用SNSで紹介されてました

わらアートって言うんだそうです。マンモスは高さ4メートルだって

Img_2 Imgwara 

昨日今日(9/5、6)と新潟「わらアートまつり」なるものが開催されているんだそうです

http://www.city.niigata.jp/info/nishikan/city/sangyou/kanko/09/090807wara.html

まつりが終わったらこれらはどうなるんだろ?というのがとても気になる私

解体するのもったいないなぁって思う

是非、ホンモノを見たみたいなぁ・・・

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なんちゃって「乗り鉄」な1日

月曜日(敬老の日)は朝から佐賀へ行ったはいいが大幅な予定変更を余儀なくされる。というか、全て私がおまぬけなせいなんだけど・・・

長崎ちゃんぽん食べようかなととりあえず白いカモメに乗りこんだが、車中でJR路線図を眺めていたら、今まで乗ったことのない路線に乗ってみたい衝動に駆られる。
(この時点でもしかしたら私ってテツの要素があるのかも?)

案1:島原鉄道に乗って島原へ行く

案2:大村線に乗って佐世保へ行く

なんか大村寿司を食べてみたくなったので、案2を選択ということで諫早で下車
(諫早で乗り換えというのは案1でも同じなんだけどね)

080915_160047_m trainシーサイドライナーtrain(この写真は佐世保駅にて撮影)に乗って、大村で下車

駅近くの観光案内所でパンフレットを手に入れたが大村寿司を食べられる店はどこにも載っていない、アーケード街を歩けばどうにかなると思ったが、シャッターが降りてばかりで全然どうにもならない。

このまま帰るのは悔しいし、せっかくだから城下町(肥前大村藩2万7千石)の武家屋敷の街並みでも散策しようと歩きだしたら大村寿司のお店発見flair080915_132818_m

ごちそうさまで~すhappy01
(キュウリが入っていない巻きずしだったので一緒に注文、そう私はキュウリが嫌いなのだ)

お腹いっぱいになったところで、次の電車の時間まで大村公園(お城の跡)や周辺をお散歩。再度、シーサイドライナーに乗って佐世保を目指す。車窓から大村湾をぼ~っと眺める。080915_154010_m(私は海が見える景色が好きなのである)

おひとりさまでハウステンボスは辛いのでスルー

そして終点佐世保駅に到着ぅ~

080915_160540_m松浦鉄道に乗ることにしました!
旧JR松浦線(佐世保~伊万里~有田)を第三セクターが引き継いだ路線です。

以前から乗ってみたいなぁと思ってはいたんだけど、こんなことでもないと乗らないかなということで・・・

080915_174610_m

080915_174535_m たびら平戸口駅(日本最西端の駅)です。

景色を眺めるだけの約3時間、93.8km列車の旅でございました。

想定外だったのは思ったより早く日が暮れたこと、伊万里に着いたころは真っ暗だもん、伊万里~有田間はホント乗るだけ。

ま、完全乗車ということでよしとしましょう。有田からはJRに乗って佐賀へ

ホントなんちゃって「乗り鉄」をした1日でございました。
「テツ」を名乗る程の根性はありませんので、「なんちゃって」です

でも、一応この前買った路線図も塗りつぶしましたがscissors

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山陰旅行記(其の六:最終回)

いよいよ最終日、この日の目的地は世界遺産の石見銀山
出雲市駅から特急「スーパーおき」に乗ったんだけど、特急なのに2両編成なんて超びっくりImgp0146

車窓から撮った日本海です。

約20分で大田市駅へ到着、大田市駅からバスに揺られて30分くらいで大森代官所跡バス停で下車、さぁ石見銀山ウォーキングのはじまりはじまりぃ~

Imgp0147

大森代官所跡、現在は銀山資料館となっています。ここで銀山についてお勉強?

Imgp0149 Imgp0148 代官所跡のそばにある城上神社、拝殿の天井に色鮮やかに描かれているのは鳴き龍
この下で柏手を打つと不思議な音がすると書いてあったが、信心深くない私はよくわかんない。

Imgp0150 歴代のお奉行やお代官の墓所がある勝源寺というお寺、ボランティアの若いお兄ちゃんが中を案内してくれた。切支丹地蔵や切支丹観音が置いてあるんだけど、なぜ山陰の山奥にそれも幕府直轄地である天領なのにこんなものがあるのか不思議、やっぱ銀を通じて海外との交流があってキリスト教も入ってきたんだろうか?私の疑問は解決されないままだが寺をあとにする。

Imgp0161 熊谷家住宅(商家)や旧川島家(武家屋敷)の一般公開しているところはもちろん、街全体が昔の景観を維持して素晴らしいなと思いました。

080817_121636_m昔ながらのパンを売っているお店、写真は丁銀パンといって中に入っているのは磯辺焼き
え~?っと思ったけど、チャレンジャー精神でお買いあげ、これが餅も海苔の味もしっかり感じることが出来て美味しうございました。
N清海苔さんへ、パンと海苔は結構合います。海苔の新たな可能性発見?)

街歩きを堪能していたおかげで時間が不足していることに気づき、ここからはテンポアップして歩くことに、そして約30分後・・・

Imgp0153龍源寺間歩(りゅげんじまぶ)に到着
ボランティアガイドのおじさんが立っていて簡単な説明をしてくれる。ちょっと質問したらおじさんのお話が止まらなくなって、途中からどこで切り上げようかばかり考えてました。おじさんごめんね、でも面白い話も聞けてよかったです。

Imgp0154 入り口に近づくと、ひんやりした空気、鍾乳洞に入る感じかな

Imgp0157 Imgp0158

出口です。
この日はとても暑かったけど、この区間だけは別でした。

Imgp0159私たちが歩いたところは銀鉱脈に入るための道と思えばいいみたいです。
実際に銀を掘り出すための穴はこんなに小さくてとても私は通れません。

鉱山の神様を祀っている佐毘売山神社にも行きたかったのですが、長い階段を上る時間は私に残されておらず写真だけImgp0160

他にも精錬所跡なども行きたかったけどこれも時間が足りなく断念、黙々と大森代官所跡まで歩きました。時間配分を間違ったなぁ

それにしても6キロも歩いて健康的だわん、暑かったけど。

ガイドブックでは所要時間4時間って書いてあったけど、私は5時間かけても足りないくらい。

石見銀山の近くには銀の積出港として栄えた温泉津(ゆのつ)温泉ってのもあるし、機会があればまた行くことにしよう。

Imgp0164大田市駅から「スーパーおき」に乗って新山口まで
今度は3両編成でした。それでも短い
海が見える側の席じゃなくて残念だったけど歩き疲れたせいで寝てたからよしとしよう。

新山口からは新幹線で博多へ、そして柳川へ戻ったのでした。

こうして3日間の山陰の旅はおわりました。旅行記もこれで終わりです。

JRやバスなど公共交通機関を利用したので効率的ではなかったけど、これもスローな感じでいいんじゃないかな?早起きすればもう少しいろんなところに行けたかも、でも独り旅だと意志が弱いし・・・

とにかく家族からも仕事からも解放された時間を過ごすことが出来ましたhappy01happy01happy01

次はどこに行こうかな?

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山陰旅行記(其の五)

いつの間にか眠ってしまい目が覚めたのは夜中3時、翌日のプランを立てるべく時刻表チェックのためホテルフロントのPCでインターネット、部屋に戻って再び眠りにつきsleepy2日目の朝sunを迎える
blog更新は写真挿入が出来なかったので諦める。

Imgp0128 この日、最初の目的地は足立美術館、横山大観をはじめとする日本画の収蔵品と庭園が美しいことで有名な美術館である。常設展示で入場料2200円にはちょっと驚いたが・・・Imgp0127
まさに庭園もまた一幅の絵画でございました。
素人の写真よりもHPで堪能して下さいませhttp://www.adachi-museum.or.jp/ja/garden.html

ガイドブックに掲載されている「無我(横山大観)」とか「愛染(川端龍子)」のような有名な作品にお目にかかれなかったのは残念だったけど、素晴らしい作品が沢山展示。個人的に気に入った作品は「夢多き頃(伊藤深水)」「龍踊る(横山大観)」かなぁ

足立美術館といえば日本画ってイメージだけど童画の収蔵品も充実していたので意外でした。
そこで見た作品「くわるてっと(鈴木寿雄)」は友人のPianoCafe様ご一家をイメージさせる作品だったので、絵はがきを買って手紙をだしました。絵はがきは無事届き彼女のblogにupされています。

つぎなる目的地は出雲大社
美術館からシャトルバスで安来駅へ行き、山陰本線に乗って出雲市駅へ向かう
鈍行列車で約1時間の旅は、予定では車窓からの景色をゆったりと楽しむはずだったが、思いのほか人が多く座るのがやっとでした。

Imgp0144出雲大社に到着ぅ~
60年に1度の本殿特別拝観をしてまいりました

Imgp0131写真は拝観のためにテントで待機しているところです。事前に往復ハガキで整理券を入手していたからよかったものの、私の隣りに座っていた人は朝10時から並んで整理券をゲットしたそうです。080826_005242_m ちなみにこの時午後4時半を過ぎた頃です。

本殿天井の八雲之図は江戸時代に描かれたものとは思えない程、色鮮やかでございまいた。御本殿はもちろん撮影禁止、触れることもNGなので代わりと言ってはなんですが、拝観之証を撮影しました。

Imgp0135 拝観を終えて外から本殿を撮影、これは全然問題なしです。

その後は拝殿でお参りしました。社務所で御朱印もいただきました。お守りを買おうかとも思ったんだけどお守りは買わずに縁結びの糸なるものを買いました。

白衣のボタンをこの糸でつけようかと思いったけど、わざわざ今付いているボタンの糸を切るのもいかがなものかなと思い、そのままにしています。もしボタンがはずれそうになった時にはこの糸を使うつもりですが・・・

参拝を終えてホテルに戻る、近くにspaらんぷの湯という温泉spaがあるみたいなので行ってみることに、なかなかいい雰囲気の施設だったけど、如何せん人が多すぎ。どうにか浴槽にたどり着きリフレッシュしてきました。

温泉の後はホテル近くの居酒屋(何故か沖縄料理)へ行き豆腐ようをつまみに泡盛を3、4杯飲んでしまい部屋に戻ってからは前夜に続きいつの間にか眠ってしまいましたsleepy

其の六(おそらく最終回)に続きます。

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山陰旅行記(其の四)

オリンピックもようやく終わりましたので、旅行記を復活させます。

境港から米子へ戻るのに再び鬼太郎列車を利用したかったが時間が合わないのでバスを利用、歩き疲れたのと、前夜のバス泊の疲れで景色を楽しむつもりが眠りこけてしまいました。
途中目覚めると外は凄い雨rainrainrain、米子駅に着いた頃は小降りにはなっていたが、をさしてうろつくのは嫌だなぁと思ったので、米子散策はやめてレンタカーcarを利用してお出かけすることに。
ガソリン代を節約しようかと思い「マニュアル車でもいいですけど」と言ったら、「マニュアル車は商用車のみです。お乗りになる車は燃費もいいですよ」だって

目的地候補は2カ所
境港で見た境水道大橋を渡って美保関町へ行って日本海の景色を堪能する
  or
倉吉で古い街並みを散策して、三朝温泉spaに浸かる

天気も不安だったので後者を選択、ナビを設定していざ出発~
海岸に沿った国道9号を走るルートで、途中から小雨がぱらついてきたが車を止めて海を眺めたり、道の駅によったりしてドライブを楽しんでおりました。

080823_143217_m鳥取と言えばやっぱり「
道の駅で試食して美味しかったので自宅へ送りました。

080823_143126_m

品種は「二十世紀」にしました。
食べ慣れている「幸水」もあり、両方とも試食してみる。
二十世紀の方が水分少なめでシャリシャリしている感じ、美味しかったし、たまには違う品種のいいかなということで・・・
販売所のおいちゃん曰く「二十世紀の方が作るのに手間がかかっている」そうな

Imgp0105そして倉吉到着、白壁土蔵の街並みを散策、福岡で言えば吉井町みたいなもんかなってのが感想
080815_170425_mお醤油やさんで売っていたしょうゆアイスクリームをお買いあげ、確かに醤油の味がする、砂糖醤油と思えばいいんだろうか?確かにアイスに醤油が混ざっているんだからそうだよな。

雨も降り出したし散策を切り上げ、いざspa三朝温泉spa
倉吉はまだまだいろんな観光スポットがあるみたいだけど温泉へ行きたい気持ちが強うございました。

spa株湯spaという立ち寄り湯へ
Imgp0108

Imgp0107 脱衣場と浴槽のみのいかにも現地の人が使っているって感じの温泉、念のため途中でコンビニに寄ってタオル買っておいてよかった~
お湯はかなり熱め(44℃?)でこれまた超気持てぃ~good、極楽極楽でございました。なかなかわかりにくい場所であちこち車でぐるぐるしたかいがあったもんだ。ここで湯上がりのビールbeerをきゅ~っと飲めたらもっと幸せなんだろうけど、車なので我慢我慢

Imgp0111Imgp0109この温泉は世界屈指のラジウム温泉ということでラジウムを発見したキュリー夫人にちなみキュリー広場なるものがありました。写真の奥にあるのがキュリー夫人の胸像

温泉でリフレッシュしたところで米子へ戻ることに、レンタカーの返却時間である20時にちょうどいい時間、ナビを米子駅に設定、到着予定時刻は20時10分と表示しているが特に不安を感じることなく言われるがまま走ると・・・

ナビが突然「岡山県に入りました」って言い出すじゃん

「え~っshock往き道と違うじゃん」と超焦る私、どうもナビは有料道路を優先したみたいだ

道自体は間違っていないようだけど、だんだん返却時間が迫ってくる。レンタカー事務所に電話しようと思ったがそんな時間がもったいなくひたすらアクセルを踏む。
事務所についたのは20時ちょうど、あ~間に合ったと安心したのはいいが、ガソリンを入れていないことに気づく、事務所の人曰く米子のガソリンスタンドは殆ど20時で閉まるとのことで走行距離で精算

そして無事ホテルにたどり着き、ビールをきゅーっと飲んだらいつの間にか寝てました。

其の五に続く

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山陰旅行記(其の参)

Imgp0091水木しげるロードを一本それたところで神社を発見、境港といえば全国有数の漁港だし、航海の神様をお祀りしている神社みたい。

Imgp0093鳥居から伸びた道に岸壁が見えるのでそちらに向かって歩き、今度は海岸をポクポク歩き、海とくらしの博物館へ向かう

Imgp0099

Imgp0094

巨大マンボウの剥製です。

Imgp0097 JAWSだって!

とにかく魚介類の剥製だらけの博物館でした。水木ロードとは比較にならないくらい人が少なく、館長さんなるおじさんが近づいてきて聞いてもいないことをあれやこれやと教えてくれました。

博物館を出てさらに海の近く歩いていたらお腹がすいてきた、境港だからやっぱだよねと思いつつも、食べ物にありつけそうな店は結構遠そう、タクシーと思ったが全然いない、仕方ないのでとりあえず境港駅へ戻ることにする。

再び水木ロードを通ったんだけど、私がうろついた頃とは比較にならないほどの観光客、スタンプラリーのスタンプ押すのにも行列、水木しげる資料館に入館するのにも行列が出来ていた。

早い時間に歩いてよかった~と思いながらも、キョロキョロしながら歩いていると・・・

080815_120739_m

目玉オヤジ発見sign03 潤んだ感じが超リアルなおまんじゅう
これからランチだというのに、そのキュートさに惹かれ買って食べてしまいました。

少し歩いたところに、これまた私の気を引くお店発見、ランチはそこで食べることにしました。

Imgp0101鬼太郎マグロラーメンだぁ!

ダシは境港で取れたマグロの頭の骨、マグロの切身と金太郎飴ならぬ鬼太郎蒲鉾ものっかっている、豚骨が当たり前の私にとってはラーメンって感じがしないけどあっさりした味で美味しうございました。

最後は鬼太郎郵便局でハガキ投函

080819_080858_m noteどっこっかで鬼太郎の~下駄の音~noteはしないけど、鬼太郎の消印が押されて私のもとへ届きました。

これから米子市内でもうろつこうかなと思い、境港をあとにしたのでありました。

其の四に続きます。

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山陰旅行記(其の弐)

境港駅改札口を出てからです。ここからは水木ワールド全開です。
まだ午前
8時ちょっと過ぎ、こんな時間にいるのは私くらいと思ったのに既に観光客がボチボチいました。

Imgp0069 タクシーに乗っかっているのは・・・

Imgp0066 鬼太郎交番だって

Imgp0071 街灯の目玉オヤジはちょっと怖い

Imgp0076 Imgp0075 妖怪神社では目玉オヤジがぐ~るぐる

Imgp0079 Imgp0080

約1kmの水木しげるロードには数メートルおきに妖怪オブジェ

Imgp0082 たくさんありすぎるので看板を撮影しました。

Imgp0078

元は電機工事屋さんらしいお店は何故か妖怪ショップゲゲゲ

Imgp0083 薬局にも鬼太郎コーナー
(同業種なのでつい入ってしまいました)Imgp0084_2

水木しげる記念館です。水木ロードはここ辺りで終了です。

歩き疲れたので、一反木綿ラテを飲んでちょっと休憩。Imgp0089

Imgp0087 Imgp0088

ここにもかわいいオブジェ達がいました。

一息ついたところで水木ロードを離れ、海岸に沿って散策

まだ午前中なのに写真がいっぱいになったので其の弐はこれまで、其の参に続きます。

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山陰旅行記(其の壱)

例年のお盆休みは13日が半ドンで14日と15日がお休みなんだけど、今年は13日終日開店の代わりに14・15・16日がお休み、そして17日は日曜日でなんと4連休!14日にお墓参り、お坊さんの訪問、初盆参りを済ませて、3日間の山陰の旅に出かけてきました。

080815_044300_m ←往きは高速バスを利用、14日の22時10分天神発の鳥取行きに乗車

これまでも広島や島根に行く時に高速バスを使っているし、眠れないなんてことはないんだが、横を向いて寝る癖があるので体勢はきつかった080815_064846_m_2

←そして翌朝6時10分にJR米子駅に到着ぅ

Imgp0055 最初の目的地は境港市、米子駅から境線のホームへ向かうとネズミ男がお出迎えImgp0056

列車もなんとネズミ男

Imgp0057 先頭車両は猫娘でした。

写真を撮って乗り込むと・・・

Imgp0058 Imgp0060

車内までも猫娘、それじゃぁと思いネズミ男列車に行くと・・・

Imgp0059

やはり、車内にもいました。

そして、列車(電車じゃありません)は境港へ向けて出発

Imgp0061 Imgp0063

境線の各駅には愛称として妖怪の名前がつけられていました。

そして約1時間、境港へ着くと・・・

Imgp0065Imgp0064もちろん鬼太郎駅でした。

ようこそ妖怪ワールドへと歓迎の看板

改札口を出ると、とにかく水木ワールド全開でした。

写真がたくさんあるので続きは其の弐へ・・・

鬼太郎列車については下記をどうぞ
http://yonago.sanin.jp/p/welcome/access/jr/10/

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北京道中記(お土産編)

080112_141931_m 大連国際空港の免税店で見つけたパンダクッキー

箱の右下に見本らしき写真、拡大したものが次の写真

080111_142310_m なかなか可愛らしいパンダちゃんなのでお買いあげ
パンダチョコレートのパンダはちっとも可愛くなかったのでお買いあげせず)

といっても2箱しか買わず、1箱は薬剤師会、1箱は柳川JC事務局にもって行くことにした。

先日、事務局へ行った時に中味を見たら・・・

080111_142415_m パンダさんは怒ってました。

全部のクッキーがこんな顔で、1つとして外箱の写真と同じ顔したパンダさんはいませんでした。

今日は薬剤師会の医療安全対策委員会のため福岡へ行き、このクッキーを持っていきましたがやはり中のパンダさんは怒ってました。

全然違うやん!

委員会の後は新年会、ちょっと飲み過ぎました。

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北京道中記(その四)

1月1日(火) あけましておめでとうございます。

Imgp0116 雍和宮(チベット仏教のお寺)へ初詣

Imgp0117 お線香の煙と吐く息が混ざりあっておりました。私はコートを焼かれないか心配しつつお詣り
良縁に恵まれますようにってか?)
ちなみにこの寺には白檀1本で作ってあるという18メートルの高さの仏像が有名です。(もちろん撮影禁止)

続いて人力車に乗って胡同(フートン)巡り、湖が凍っていてそこでスケートをやっている光景を見たときは驚きました。

お昼は和食、ビールは寒いので日本酒(熱燗)を注文

ランチの後は王府井(ワンフーチン)でお買い物、といってもお土産のお菓子を買っただけ

Imgp0133 それから天檀公園へ(これまた世界遺産です)

この日はあまり歩いていないのでお腹が空いてないっていうのImgp0148にもう夕食の時間

北京ダックを食べました。今度はビールを飲んで満足満腹

Imgp0152 Imgp0156夕食後は中国雑技団鑑賞
アクロバティックな技には驚くばかりでした。

そして北京最後の夜は終わったのでした。

1月2日(水) いよいよ帰国の日を迎えました。

8時55分発の飛行機に乗るのでホテルチェックアウトは6時
空港で自販機発見!ビールが10元、幸運にも財布に10元紙幣が残っている、ということで早速お買いあげ、同じツアーに参加している人から「朝からビールとか、オヤジの慰安旅行じゃあるまいし」と言われる始末、いいんです。
ビールのおかげで帰りの飛行機でも爆睡、往きと同じく大連経由で福岡へ戻ってまいりました。

こうして私の北京4日間独り旅は終わったのでした。

じっくりしたかったのはやまやまですが、いい気分転換になりました。

明日からはいつも通りお仕事です。気分を入れ替えて頑張りましょう!

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北京道中記(その参)

じゃ~ん、万里の長城です。
写真の下の方が暗いのはご勘弁下さい。Imgp0090

Imgp0093私たちが行ったのは八達嶺長城というところ

Imgp0068入口から南側は傾斜が急な「男坂、北側は傾斜が比較的緩い「女坂」となっているのだが、多く(というより殆ど)の日本人観光客と同様に「女坂」を登ることに・・・

Imgp0071 傾斜が緩やかだとぉ~???

私の背後の階段をご覧あれ!

Imgp0074とにかくへろへろになりながら北四楼までたどり着く ことができました。
本来であれば北八楼って所がゴールなんだけど時間の関係でここから引き返すことに

Imgp0073

北四楼の眼下にはまるで遊園地のちゅるちゅるコースターみたいな滑走車を発見(乗りたかったよう)

そして戻り道、膝を笑わせながら登った階段を下りる。段差が低くて登るときは一段飛ばししてたけど降りる時はとてもそんなことは無理、低い階段を恐る恐る下りていました。

とにかく久しぶりに歩け歩け(登れ登れ)してくたくたになってしまいました。

しかし、万里の長城ってのは凄い建造物ですよ!感動いたしやんした。
宇宙からも見えるってのはどうも嘘らしいけど・・・

もう一度行ってもいいです、というよりもう一度行きたいです。

しかし、帰りのバスの中ではまたまた爆睡してしまい、なんちゃってディズニーランドを見逃してしまいました。これだけが心残りです。

ディナーはホテルのレストランにて

さすが日系ホテル、ちゃんと年越し蕎麦まで準備してありました。

夕食後、除夜の鐘を聞きに大鐘寺というお寺へ

ゴ~ンという音は中国だから違うという訳でもありませんでしたが・・・

そして2007年が終わり2008年を迎えたのでありました。

その四につづく・・・

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北京道中記(その弐)

12月31日(月)

Imgp0020 8時前にはホテルを出発、天安門広場へ、まぁ広いこと広いこと

Imgp0025 Imgp0022

敷石の数は50万個らしいです、1枚に2人立てるので100万人が集まることが出来るということです。

Imgp0038 天安門をくぐって次は故宮博物院

ガイドさん曰く、収蔵品の素晴らしいのは蒋介石が台湾に持っていってしまったので収蔵品は台湾の故宮博物館の方がいいけど、建物は北京がいいとのこと、「台湾の故宮博物館は収蔵品一流建物二流、北京の故宮博物院は建物一流収蔵品二流」なんだそうです。

Imgp0043 映画「ラストエンペラー」での即位式のシーンもここで行われたという太和殿は残念ながら改修工事中、中には入れませんでした、ラストエンペラーのコオロギのシーンとなった場所に入れなくてちょっと残念

Imgp0029 Imgp0028 Imgp0050

Imgp0051

見学というより殆ど通り抜けるだけに近かったです。だってガイドブックによると南北961m、東西753m、広すぎです。それに時間もなかったし・・・

Imgp0060 故宮博物院の次は建設中のオリンピックスタジアム

といいても建設中につき近づくことは出来ず、遠くから写真撮影するだけ、それに駐車場があるわけでもなく、路肩にバスを止めて、さささっと写真を撮って撤収(あまり長い時間止まっていると警察がやって来るらしい)

そして、お約束のお土産屋さん(翡翠店)へ連行

気に入ったネックレスを見つけたけど、どうしようか迷っていたらどんどん値下げしてくる、最後は一緒のツアーに参加した人の応援をもらってもう一声値を下げさせて結局お買いあげ(もう一頑張り出来たかもと後から思ったけど日中友好ということで・・・)
同じツアーに参加していたおじさんは40万の置物をかっていたらしくビックリしました。

そしてランチは飲茶

ビールを頼もうかと思ったけど、これから万里の長城だし、寒いし、トイレ近くなるしということであれこれ考えていたら、テーブルに緑色の小瓶が・・・(写真撮り忘れた)

コーリャンを原料にした蒸留酒ということで、アルコール度数50%

寒い場所ではビールよりも蒸留酒ということで飲んでみた。食道から胃にかけてカァーッと熱い感じがする。体も温まってこれはいいと調子に乗って結構飲んでしまいました。

おかげで万里の長城へ向かうバスの中では爆睡

途中、ワイドショーでも話題になったなんちゃってディズニーランドの側を通ったにもかかわらず、気付くことなく通過してしまいました。(同じツアー参加者の人から写真だけ見せてもらいました)

残念(何が残念なんだか・・・)

そして、万里の長城(八達嶺)へ到着

その参に続く・・・

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北京道中記(その壱)

今日まで薬局は休みです。といっても午後から薬局へ行き年賀状の印刷をしながら明日の準備をするつもり
テレビでは箱根駅伝の中継があっています。う~ん、ジャパニーズお正月だぁ~

さてさて記憶が薄れぬうちに北京道中記をまとめることにしましょう

12月30日(日):出発

この日から雪が降るらしいとのことで空港までの交通事情がどうなるか心配だったので早めに自宅を出る。天神に着いたらだかだか降っているではないか、空港に到着すると済州島行きの飛行機はフライト中止なんてアナウンスが聞こえる。北京行きは大丈夫かなと思いつつ、集合時間まであと1時間半ばかりあるので食事をして、ブログ更新して時間を潰す。そして、飛行機のチェックインの時間となり、荷物を預けて手荷物検査へ・・・

Imgp0001手荷物検査の為の行列です。思い出しただけでウンザリ、田舎者は行列が一番嫌いです。検査を終えて出国審査を済ませるともう搭乗時刻寸前、女王様に頼まれた化粧品を買うために免税店へ、そのうち1品は廃盤になっているもんだから電話してどうする?って聞いたり、またもう1品は日本と量の規格が違うもんだからどっちにするってまたまた電話、おかげで自分の買い物は全然出来ずしまい、幸いなことに搭乗口は免税店のすぐそばだったのでちゃんと間に合ったけど。

そして、まるで国内ローカル線のような飛行機(だって座席が3席×2×20数列なんだもん)に乗っていざ離陸、約3時間で大連に到着、入国審査を済ませ再度飛行機に乗り込み北京へ

それにしても、飛行機の運転の粗っぽいこと、途中の揺れは天候のせいかも知れないけど、着陸するために飛行機が高度を下げる時なんか、まるでジェットコースターに乗った時みたいに内蔵が動くって感じだった。おまけにスチュワーデスは愛想ないし・・・

現地時間18時半(日本との時差は1時間)に北京に到着、飛行機 を降りてバスで移動、大陸の空気は凍てつくような寒さでございました。

そしてバスに乗り込み、夕食は広東料理(日本で食べる中華料理と大差なし)

夕食後はライトアップされた天安門を車窓から眺めてホテルへ移動

Imgp0013 ホテルはニューオータニ、日系ホテルはNHKも見られるしいいっすね。

Imgp0010

Imgp0012 早速お部屋の写真を撮ってみました。

明日は万里の長城へ行くしということでこの日はさっさと寝ました。

ということで移動しただけの1日目は終わるのであった。

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