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臓器移植法

私は4案の中だったらD案支持だったけど、昨日、衆院でA案が可決

A案はどうも「臓器移植ありき」って気がして・・・

それにあってはならないと信じているけど「移植手術をしたい」という医師の功名心なんかが大丈夫なんだろうか?

臓器移植しか生きる手段がないっていう人を見れば「臓器移植を推進しなきゃ」と思う一方で
脳死(?)状態でも一生懸命家族がお世話をしているところを見れば「そんなに簡単に脳死は人の死だ」って言えるのかと思うし

「法律化する」ということにそもそも無理なのかな?

でも、「法律化」しないと医師が刑法で罰せられる可能性も出てくるし・・・

あ~なんか頭の中がぐちゃぐちゃしてきた

これから参院で議論するんだろうけど、成立のあかつきには

臓器を提供する人(家族)が提供してもいいという気持ちに至るまでの過程を大切にして欲しい

機械的に(法律的に)「はい、脳死状態ですね、じゃ移植を・・・」とならないことを願う

そして、必要があれば改正を厭わないで欲しいと思う。

そもそも

脳死」って問題自体が臓器移植を望むか否か、臓器提供を望むか否かという別次元のような気がするんだけど・・・

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» 脳死議論について [声鷹らかに我叫ぶ]
昨日、臓器移植法改正案が衆議院を通過しました。 これにより脳死を人の死として一般化するそうです。 これに対する自分の考えを述べます。 現在行われている議論のアプローチの仕方で人の死を脳死と決めることには断固反対です。 なぜなら、脳死を人の死とすることの目的がまず臓器移植ありきだからです。 つまり、人の命に優劣をつけて 回復の見込みのない生命は、移植によって回復の見込みのある生命より劣るから、消して... [続きを読む]

受信: 2009年6月19日 (金) 10時46分

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