バオバブの記憶
日曜日(6/28)に福岡へ出かけて「バオバブの記憶」という映画を見てきました。
相変わらずマイナーな映画ばっかりみてます、お客さんも10人いたかなぁ???
登場する子供たちの笑顔が素敵なんだけど・・・学校へ行きたいのに行けない、悲しい表情もありました。
舞台となったセネガルのトゥーバ・トゥール村の人々はバオバブの木に寄り添って生きている。そしてバオバブの木は彼らをじっと見守っている。
そこにはゆっくりした時間が流れている
以前はどこでも見ることの出来た風景だったはずなんだろうけど、都市部ではバオバブの木々が切り倒され開発が進む
最後にナレーターは我々に問いかける
「いつから人間だけが、地球上の生き物たちの時間を追い越し、走り出してしまったのか」
あらすじ等はこちらをどうぞ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://baobab.polepoletimes.jp/intro/
夕日を背景にそびえ立つバオバブの木、それはもうとても美しい景色です。
朝靄の中のそれもまた神々しいモノがありました。
それ自体が信仰の対象なんでしょうね
ちなみに・・・
←「バオバブ」って聞いて真っ先にイメージするのはこの木だと思います。
これはマダガスカルに生えているそうで、この映画のバオバブとは種類が違うみたいです。
http://www.mirai.ne.jp/~panther/plants/baobab_species.html
どちらの種にしてもバオバブのあの安定感に私は癒しを感じてしまいます。
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