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2009年1月

女王様は横暴

分かり切ったことで何を今さらって感じなんだけど・・・

この前から、薬の置き場所を見直そうとあれこれ思案していたんだけど、一昨日ようやく決定して入れ替えを行った。

昨日、女王様が棚を見るなり思い切りダメ出し

たま~にしか調剤しないくせに、これじゃ使い勝手が悪いとのたまい出す

逆らっても私の意見は通らないので女王様の言うとおりに並べるべることにした。

ちょっとご立腹気味だったので、薬局が終わって仕事は残っていたがそれをほっぽらかして、映画を見に行った。

200901302326000 見たのはチェ/28歳の革命

キューバ革命の英雄、チェ・ゲバラを描いた映画

この映画、2部作になっていて、チェ/38歳別れの手紙は本日公開

こっちも是非見に行こうと思っている。

でも、私に革命を起こす勇気はない、しばらくは女王様に虐げられる生活で我慢するしかないようだ。

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誰も書かなかった日本医師会(水野肇著)

暴露本っぽい内容を期待して読むとちょっと違うかも・・・

これを読むと、私が思っていた通りの団体だった部分が半分、そうじゃない部分が半分

善し悪しは別として我らが職能団体である、日本薬剤師会にも武見太郎のような人物がいたらどうなっていたのかな?なんて思ったりした。

戦後日本の医療制度の変遷について医師会側から書かれた本と思うとなかなか面白い本じゃないかな?

後期高齢者医療制度だって元は医師会(正確には日医総研)が提案したって意外、今じゃ猛反対してるのにね。

なかなか面白い本でございました。オススメ度★★★★

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冬の紫外線を侮ることなかれ

昨日の朝、薬局へ着くと事務員さんから「顔どうかされましたか?」と言われる。

鏡を見ると頬骨の高い部分が赤くなっていた。

犯人はsun紫外線sun

相変わらずbicycle自転車通勤bicycleを続けている私だが、冷たい風対策として油分はしっかり補給していたんだけど・・・

紫外線は容赦なく私のお顔を攻撃していたのだshock

最近、日の出時間が早くなっているし、きちんと日焼け止め塗って出勤しようっと

それに、最近シミも目立ってきた。歳をとるとはこういうことなんだろうなぁ

外側のケアだけでなく、カラダの内側からも対策も講じなきゃということでビタミンCの補給も開始

幸いなことにうちは見渡せば薬だらけhappy01

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業務効率化の味方

200901271336000ジャ~ン、ついに「からやぶり」をお買いあげscissors

PTP自動除包機といふPTP包装の薬を取り出してくれる機械です。
かわいいネーミングもお気に入りheart04

使い方は・・・200901271759000

←PTPシートをミシンにかけるように動かしていくと・・・

200901271800000← ほうら、お薬だけが出てきます。

200901271803000

← そして自動分包機械のカセットにセットする。

確かに1シート(10錠)だけだったら手の方が早いんだけど、これが100錠200錠となると結構面倒shock今までは地道にしていたけど爪も割れることもあるし、女王様に懇願してやっと買ってもらいました。

いやぁ楽ちん楽ちんhappy01それにミシンかけしているみたいで結構楽しいhappy01

えっsign02

ミシンやらかけよらんめぇもんって???

ごめんなさい、そのとおりですcoldsweats01

ミシンやら何年も使ってない、何年どころか多分、高校卒業してから使ってないかもcoldsweats01

基本は手縫いさっscissors

いかん、ネタが違う方向に進んでいる。

どうせミシンもまっすぐかけきらんもん

ってミシンのネタじゃないっちゅうの

とにかく「からやぶり」のお陰で仕事が助かっているってことを今日は書きたかったんです。

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副作用の早期発見

昨日は福岡で研修会、テーマは医薬品による副作用の早期発見

副作用といっても症状の軽いモノから命を失いかねないような重篤なモノまであるんだけど、今回は重篤なものをいかに素早く察知するかということでのお話でした。

患者インタビューによる自覚症状の訴えからだけではなく、重篤な副作用になりかねないものを臨床検査値の動向から察知することが大切ということで、千葉大の上田先生から検査値の読むコツをお話していただいたんだけど、実際の症例を交えながらのお話はとても参考になりました。

私のような医療機関から持ち込まれた処方せんを調剤する薬局の薬剤師は、病院薬剤師と違っていつでもカルテから検査データを見るなんてことが出来ないので、患者さんが医療機関からもらった検査結果を見せてもらわないことには察知もへったくれもない、患者さんから検査結果を見せてもらえるような薬剤師になるために信頼関係を築いていかなければ駄目だとも言われておりました。

あと、重篤副作用疾患別対応マニュアルを読み込んで、頭の中に叩き込みなさいとのことでした。

菅野先生のお話は重篤な副作用を防ぐために、副作用を臓器別に分類するのではなく機序別に分類することが大切で、それを理解すると、どのタイミングで患者さんにインタビューすればいいのかというようなものが分かってくるとのこと、

確かに、ただやみくもに添付文書に記載されている重篤な副作用について説明して、かえって患者さんの不安を大きくしてしまい、薬を飲むのをいやがったりされることあるし、これまた大変ためになりました。

それと上田先生の「患者は医師や薬剤師の言うことより近所のおばちゃんの言うことを信じる」には笑ってしまいました。

確かに近所の人から「○○がいい」とか言われて同じモノを買って飲んでたりする人っているいるぅ、でもそれが原因で具合悪くなったりするんだこれが

うちの薬局でもこの薬はあんまり飲み続けるとよくないって知り合いが言ってたけど大丈夫ですか?」
とか
「自分は血圧の薬を朝飲みよったけど、友達が寝る前飲みようって言うけん自分も寝る前に飲んでた」とかこっちの言うことより周辺の人の言うことを信じる人って結構いるし・・・

まぁ、そんな話でもしてくれればきちんと説明して誤解を解けばいいんだけど、だまって勝手なことされるのがもっと危ないわけで、やっぱコミュニケーションが大切と言うことですね。

とてもお勉強になった1日でございました、研修シールもゲットscissors

そうそう、前日(土曜日)は第5エリア42年組で飲みました。先週痛い目にあったのと同じ店、翌日の研修もあるのでかなりセーブ、おかげで二日酔いすることなくきちんと研修を受けられました。次回は3月に大牟田で開催予定、みんな結構寂しがり屋さんなのね。

もちろんわたしもその一人note

忙しい週末でございましたheart04

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五時を告ぐ柱時計や日脚伸ぶ

ついこの前まで夕方の5時頃なんて辺りはnight真っ暗だったのに・・・

冬至から1ヶ月過ぎ、同じ時刻、薬局の窓から見える景色が白っぽくなったみたい。

そんな様子を俳句に詠んだのが本日のタイトル

「日脚伸ぶ(ひあしのぶ)」とは、冬の季語で、1年で1番日の短い冬至を過ぎて日が少しずつ長くなっていく様を表す言葉

まだまださぶいんだけど、少しずつ日が長くなり、が近づいているんだと実感することが出来る実に風情ある言葉だと思う。

庭の白いお尻をちょっとだけ出していた。

「う~ん」と踏ん張っているって感じだけど、ここからが長いんだこれが

週末はまた寒くなるみたいだし、薬局は忙しいかな?

久しぶりの五・七・五カテゴリーだぁscissors

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農は天地有情(佐藤弘著)

JCしてた頃、食育の事業でお世話になった西日本新聞社の佐藤弘さんが執筆し、去年、同紙で連載された、宇根豊さんの聞き書き「農は天地有情」が本になりましたbook

早速、お買いあげして読みましたhappy01

例えば、海外で生産された有機栽培かつ無農薬の農産物が輸入されたとしよう

これらの輸入農産物と国内同じ条件で作られた農産物と価格を比べ、輸入物の方が安かった場合

果たして我々はどちらを選ぶだろうか?

多くの人が安全で安心な上に低価格だなんて願ったり叶ったりだと思い輸入品を選ぶのではないだろうか?

しかし、農業は食料を生産することだけが目的ではなく、自然環境を維持する役割もあり、それには当然コストがかかるんだってことが理解出来れば・・・・

宇根さん風に言えば「農業は食べ物だけじゃなく四季も生産する」ということかな?

この本にはそんなコトが宇根さんの体験を通して書いてあります。

「最近の消費者はヤギにでもなったのか。レタスの葉っぱより、証明書ばかり欲しがる」には笑ってしまいまいた。

他にも名言が沢山ちりばめられていて、親切なことに本の最後に名言集としてまとめられおります。

オススメの1冊です。もちろん本棚にも追加、★★★★★

多くの人はこの本を「農」とか「環境」という視点で読むんだろうけど、私はそれはもちろんあるんだけど、もう一つ別の視点で読んでました。

私も宇根さんと同じ元県庁職員、県庁を中途退職して理想をどんどん現実にしている宇根さんに羨望の眼差しを向けている自分がいました。

私が辞めて4年、こんな薬局をしたい、こんな薬剤師になりたいと理想があったのに、何やっているんだろ?って焦りを感じている自分がいるんです。こんなことなら辞めなかった方が良かったのかな?なんてへたれな思いもよぎることすらあります。この本読みながら自分の努力不足を恥じた次第です。これから精進精進の日々を送ろうと決意したのであります。

そうそう、今日、薬剤師会の研修会に行ってきたんだけど、テーマは「糖尿病

講師のドクター曰く
「太古以来多くの人間は「飢え」で命を落としてきた、それが今では「飽食」で命を落とす時代」

う~ん、納得

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コロコロコロ・・・ポキ~ン

コネタマ参加中: 入学試験の思い出は?

小学校、中学校、大学と第一希望の学校に合格出来なかった私
(ちなみに高校は中高一貫校だったので試験なし)

大学なんて滑り止めも落ちちゃって、正直本命落ちた時よりも傷は大きかった。

と言うわけでお受験に良い思い出などありません。

代わりに歯学部を受けた友人の体験談で大笑いしたことを思い出したので・・・

その大学、筆記試験の他に「実技試験」がなるものがあり、その内容はと言うと

1本の白いチョークとヤスリなどのお道具が渡され

「これを六角柱にしなさい」

円柱を六角柱に削りなさいってことで、要は手先の器用さが問われるお題

みんな一心不乱に削っている中

コロコロコロ・・・ポキーン」という音がsweat01

受験生の一人がチョークを落として折ったらしいshock

友人は笑いたくて仕方なかったけど、周りはそんなことお構いなしにチョーク削ってたんだって。

その人は新しいチョークをもらって再び加工を始めたらしいが・・・

大学の合否及び現在歯科医師をしているのかは不明である。

というのも私の友人はその大学が滑り止めの学校で結局そこには進学していないのでわからない。

仮にその大学に入学してたらず~っと「チョーク落としたヤツ」って言われ続けてるだろうなぁ

歯医者さんってやっぱ、手先が器用さが必須なイメージがあるから「落として折った時点でアウト」のような気がするけど・・・

最近、歯の治療に通っているものですから、こんなこと書いてみました。

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柳川JCシニアクラブ総会&新春祝賀会

今朝は気分が悪くてお目覚め、午前中は殆ど仕事にならず。

昨日は柳川JCシニアクラブ総会新春祝賀会

去年は黄色のスーツが派手と言われたので、今年は地味に緑色のスーツにしたのに、またまた「派手」だってangry

おまけにちょっと化粧しただけなのに「ケバい」と言われるしpout

総会はしゃんしゃんしゃんで終わり、現役の新春祝賀会会場へ移動

今年のスローガンは向上心なんだそうです。シニアクラブはひっそりと見守っておりますから頑張って下さい。

ご歓談タイムでは一昨年ブロックで一緒に役員したメンバーや他LOMの現役メンバーとの再会などとても懐かしいものでした。

なんだかんだ言って、柳川の現役メンバーは他にも会う機会はあるけど、他LOMとなると42kaiメンバー以外とはこんな機会じゃないと会えないからなぁ・・・

「07チームで同窓会したいね」って言ったら

「現役は忙しいから卒業した先輩方が設営して下さい」だって。

楽しい時間はあっという間に過ぎて行きました。

その後、OBだけで2次会へ行き、現役メンバーと合流して3次会、そして4次会はギョーザで終了

気分も悪くなるはず?

でも遅くまで飲んだけど量はそんなにないと思うんだけどなぁ

気分が悪くて朝から殆ど食べてない、というか食べらんない。

今度は空腹で気分が悪い。

まったく何やってんだか

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気がつけば「さんまん」越え

さんまんとは

散財を意味するのではなく

このblogのアクセス件数でございます。

年末に2万9千件は超えていたのでそろそろかなと思っていたんだけど・・・

トラック野郎の背景に併せてアクセスカウンターを漢数字にしているので見逃しておりました。

定期的に訪問されている方、1回こっきりの方といらっしゃいますが、blog訪問ありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。

本日は区切りということで御礼の更新でございます。

感謝

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ロンリーもつ鍋

年が明けてちょっと更新が滞りがち、いかんいかん

先週、大学の後輩から同窓会のアンケートが来た。

場所の希望(福岡市内)があればご記入下さいとあったので、今、無性に行きたい(食べたい)店を2軒書いてみた。

1軒は韓国料理の店、もう1軒はモツ鍋の店

私の場合、誰かさんと違って一人で外食はとっても平気なんだけどこの2軒、特にモツ鍋は一人じゃ行けないので希望してみた。多分叶わないかな?

だってモツ鍋が食べたいんだもん。

我が家は私以外はホルモン系は好みではないので、仮に家族で鍋をつついたとしてもその中身が「モツ」になることはあり得ない。

そしたら数日前、スーパーで「おひとり様」向けのモツ鍋セット発見flair

世の中には結構ロンリーな人がいるのねと思いつつ、自分も買い物カゴに入れておりました。

ちょっと野菜が少なかったので買い足して(野菜の余りは家族で他の料理にまわせるし)ということで、我が家で一人もつ鍋を食した次第であります。

一人なので誰に遠慮することもなく唐辛子を思い切り入れて美味にございましたhappy01

でも写真は悲しすぎるのでご勘弁下さい。

こんな時おひとり様はツライ

もちろんひとりの楽しさも十二分すぎるほど享受しておりますが

残すは韓国料理のみ、一人でいいから行こうかな?

辛いモン食べたいし・・・

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医療はサイエンスだけじゃ解決しない

本日のタイトルは、私が大学院2年の時の臨床実習で大学病院の内科教授が教授回診に同行する私たち学生におっしゃった言葉で、ずっと心に刻まれているものです。

2009年最初に読んだこれら2冊の本は改めてこの言葉の意味を考える機会になりました。

鎌田實さんの「がんばらない」と「あきらめない」です。

人間の病気をともすれば部品の故障のように考えがちな現代の医療

病人じゃなくて病気そのものしかみない医療

著者は諏訪中央病院(長野県)の名誉院長、「臓器だけにこだわらず疾病を抱える人間、家族、地域に思いを注ぐ医療」を目指した医師で、これら2冊の本は患者さんと接するなかでの思いを綴ったエッセイです。

でもこれらの医療に薬剤師はどこまで関わることができるんだろう?
確かに一生懸命終末期医療に携わっている薬剤師がいるのも確か、しかしながら果たしてこれらの場面にいないと困る存在なんだろうか?いれば便利だよねって存在なんじゃなかろうか?って考えてしまう。多分私の認識不足なんだろうけど・・・

他にも医療に関する私なりのいろんな考えが頭をぐるぐる回っているんだけど、うまくまとまりません。

医療関係者でなくても、自分がどんな最期を迎えたいのか?家族にどんな最期を望むかを考えるのに読んでみてはいかがですか?

ちなみに著者のblogはこちら
http://kamata-minoru.cocolog-nifty.com/blog/

是非一度は講演を直接拝聴してみたい方の一人になりました。

それにしても

私はまだまだ「がんばりの足りない」そして「あきらめの早い」人間ですな。

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咳エチケット

ちょっとお疲れ気味downの私、これといった理由はなし

仕事柄風邪をうつされ易いのでこんな時こそ気をつけんといかん

風邪の薬を投薬した後のうがい手洗いは欠かせない

だって、昨日なんかタミフルが処方された患者さんがやってきたんだけど、薬を渡す私に向かって思い切りするんだもん。

ちなみに

今年度の厚生労働省のインフルエンザ総合対策の標語は

「あ、その咳、そのくしゃみ ~咳エチケットしてますか?~」

なんだそうです。

咳エチケットとは・・・

  • 咳、くしゃみ が出たら他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。マスクを持っていない場合はティッシュなどで口と鼻を覆い、他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。
  • 鼻汁、痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。
  • 咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

厚生労働省のHPにポスター原画があったのでダウンロードして薬局内に掲示しようと思うんだけど・・・

なんかマスク売ろうと商売っ気丸出しのような感じがしてちょっと躊躇しています。

でも、うちみたいな零細企業は病気で休んでなんかいられないから貼っちゃおうっとhappy01

マスクも売れた方がいいし・・・

やっぱ商売っ気丸出しやん?

よかくさね?

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仕事始め

今日は仕事始めです。

今年はちょっと新しいことに挑戦しようと思っています。

一方で通常業務はといいますと・・・

薬が切れる頃の患者さんが沢山いるので、今日は忙しいだろうと気合いを入れた割には、

みんなちゃんと薬飲んでるのかしら?ってな具合でした。

逆にまだ薬残っているでしょ?という患者さんがやって来たりするんだこれが

てなわけで、午前中は混雑とまではいかないが切れ目無く患者さんがやってきました。

午後からはデスクワークするつもりが、久留米に薬を買いに行くことになるし、

こんな日は薬局を閉めてから残った仕事を片づけるんだけど、歯医者さんの予約を入れていたので何もしないまま

口の中は麻酔が残っていて変な感じだし

いかん、年明け早々こんなことじゃ・・・

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「旅する力」トハ「生きる力」ナリ

「旅する力(沢木耕太郎著)」を読みました。2008年最後に読んだ本です

深夜特急を読んだことある人だったら絶対読みたくなると思う。

といっても、私が深夜特急を読んだのは5年前、内容はかなり記憶の彼方で読みながら少しずつ思い出しておりました。

もう1回読み直そうかな?でも文庫本6冊だし、それだったら別の本読みたいし・・・

読んでいて、子供の頃、電車やバスに一人で乗ることが大人の仲間入り出来たような気がしてうれしくて仕方なかったなぁってことを思い出しました。

旅好きな要素はこの頃からあったのかも知れません。

著者みたいな旅にあこがれるけど、長期間の休みが取れない現状ではどうしても慌ただしい旅ばかり。

いつの日か時刻表を気にしない旅をしたいと思っておりますが、そんな日はやってくるのでせうか?

とりあえず、2009年いずこへか旅をしようと思っています。
すでに候補地もあるのさっ!

多分、独り旅だろうけど・・・

それもまた楽し」でございます。

もちろん本棚に追加

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初詣

200901011008000 fujiあけましておめでとうございますfuji

2008年1回目は初詣ネタ

大晦日から玉名spaへ行ったので初詣はその周辺3カ所へ行ってきました。

最初は蓮華院誕生寺
ここは世界一大きな梵鐘で有名らしく、除夜の鐘を聞きに行こうと31日の夜から妹と2人で出かけてたんだけど、途中道を間違ったりして到着したのは1日になっていました。
想像以上に大きなお寺でびっくり、鐘をつくためになんと行列が出来ている。不精者かつ信心深くない私たちは行列に加わるのを断念し、鐘をつく人たちの側で手を合わせて帰ってきました。

夜が明けて家族揃って行ったのは疋野神社
鳥居から神殿までの階段が両親には辛かったようです。

200901011037000 とても小さな鳥居

200901011024000小さいお子様がくぐっていました。
私もくぐりたかったけどプーさん状態になりかねないというか、多分肩すら入んないよなぁcoldsweats02

最後は帰る途中に寄った南関町の大津山阿蘇神社
これまた階段がshock両親は上まで登るのを断念しました。

3カ所とも階段がきつくお参りするのにとてもいい運動になりました。

おみくじは最初のお寺で大吉をひいたので、あとの2カ所ではひきませんでした。

happy01いいことがあるといいな~happy01

200901010849000そうそう、旅館に蝋梅の花がいけてありました。

も近いかな?と思ってたんだけど

元旦はがちらついてました。

てなわけで、今年もこんな感じでテキトーにあれやこれやと書き綴ってまいりますのでご愛読よろしくお願いします。

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