私のところにも

080723_125131_mねんきん特別便が昨日届きました。

記録漏れや間違いなどはなく、ちゃ~んと記録されていたので、同封されていた回答票にその旨○印をつけて返信しました。

以上です。

 

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帽子を脱がないで!

その昔、「ヘルメットを脱げ!」 と言っていたのは西川のりおだが、今日はそのの話です。

さっき、報道ステーションで長嶋一茂が西武ライオンズの渡辺久信デーブ大久保に取材したコーナーがあっていたんだけど・・・

渡辺久信が帽子を脱いでいる姿を見るとと悲しい気持ちになるのは私だろうか?

帽子を被っているとなまじいい男なだけに「残念っ!」なのだ

西武ライオンズの黄金期を支えたエースでかつルックスもいい選手だったというのに・・・
といっても、私はかつて渡辺久信とともに19歳トリオと呼ばれた加藤伸一(南海)や津野浩(日ハム)の方が好みだけどねheart04特に加藤伸一の方は結構応援してました。

それにあの頃の西武が好きじゃなかったし。

あと「5月の風」を背負っているっていう雰囲気であの爽やかな感じがどうしても苦手だった。

でも、歳とって「爽やかさ」が抜け私的には「いい感じ」のオヤジになったというのに、同時に「髪の毛」まで抜けちゃうなんて悲しすぎる。

なんてことをテレビ見ながらしみじみと思っておりました。

失礼ですね。ごめんなさい。

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SiCKO(シッコ)

遅ればせながら・・・
随分前に買ってはいたんだけど、レンタルと違って返却日を気にしなくて良かったものでついつい見そびれておりました。

「華氏911」や「ボウリング・フォーコロンバイン」などの作品で知られるマイケル・ムーアhospital医療問題hospitalを取り上げたドキュメンタリーです。

アメリカには国民保険制度は存在せず、6人に1人は無保険、じゃ民間保険に加入していれば安心かと言えば大間違いで、リスクの高い人には加入を拒否したり、加入できてもいざ支払いの段階で難癖をつけたりするのだ。お金がない患者の診察を拒んだり、入院費が払えなくなった患者を道に捨てたりする病院の存在など、アメリカでは健康もお金で買わなきゃいけない国なんだってことを教えてくれる。
それと比較してカナダやイギリス、フランス、はたまたアメリカの敵国キューバの医療制度を紹介しているが、確かにアメリカに比べればましなんだろうけどそんなに素晴らしい国なんだろうかと疑問は残る。それに国民皆保険制度だったら日本だって取材してくれたらいいじゃんって思うのは私だけ?
とにかく、この映画だけで医療問題のあれこれを判断するのはちょっと危険かな、でも問題提起として見ればいいんじゃないかなぁ~と思いました。

難癖をつけて支払いを拒むアメリカの保険会社も考えモンだが、日本でも支払い側(社会保険・国民保険)に無駄な検査や投薬がなされていないかなどをチェックする目が少しくらいあってもいいと私は思うんだにゃ~

ジェネリック医薬品の普及にしたって、自己負担が軽くなることを強調するCMが目に付くが、みんなの負担も軽くするためにもっていう観点が必要なんじゃないかな?って思う。
私は健康保険でまかなえるのはジェネリック薬の金額だけとかにしてもいいんじゃないかと思う。どうしても先発品が使いたい人だけが自己負担なり、民間保険で賄うとかにすればいいと思う。一応、国が製造販売を承認しているのだから、建前上、効果は先発品と同じなんだろうから憲法で言う健康で文化的な最低限度生活を営む権利は担保されるのではないだろうか?
(そんなことになったら日本の先発品メーカーが黙ってないとは思うけど、それにうちの会社も潰れちゃうかも?きれい事を並べるのは簡単だぁ~)

国民皆保険制度は素晴らしい制度である。しかし、この制度を食い物にしている者の存在と、費用の殆どを他の人が賄ってくれているという感謝の気持ちを忘れた患者の存在がこの制度を破綻させようとしていることをわかっていますか?厚生労働省を批判するのは簡単だけどそれだけでいいんですか?と私は言いたい。

医療に限ったことでなく、要は「あなたまかせ」が一番いけないことだと私は思う。

そうそう、ちょうど、先週から、週刊誌に櫻井よしこさんが「あえていう、後期高齢者医療制度は絶対必要だ」という短期連載があっています。1回目の記事は櫻井氏のblogに書いてありましたので興味あるかたは読んで見て下さい。そしていろいろと考えてみてはいかかでしょうか?

あと、映画本編ともう一枚特典ディスクが付いていたんだけれど、これがなかなか秀逸でした。特にインタビュー編は花丸です。

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おみやげ

080719_134359_m鳥取県に出張した知人からのいただきものです。

長いもの焼酎とあご(飛び魚)のちくわです。

昨晩、早速ちくわをつまみに焼酎を飲みました。

焼酎はにおいが独特でしたが美味しかったです、ちくわもいい味でついつい飲み過ぎました。

二日酔いもしてません。

明日も休みだし、今日はのんびり自宅で過ごす予定です。

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プライスカード

080718_181308_m ←市販のイラスト集を使って薬局で売っている商品のプライスカードを作りました。

080719_125248_m

←中でもこれはビタミンのキャラクターを一つ一つ組み合わせたちょっと力作でなかなか気に入っています。

うちのような小さな薬局にはメーカーさんがやって来て販促グッズをくれるわけでもないので手作りなのさっ!

まぁ、素人が作ったらこんなモンかな?

あ~あ、土曜日の午後ってのは患者さん少ないし退屈だぁ~

他の仕事が出来るからまぁよしとしよう。

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10年後の私は???

080716_143927_m ←今週発売のアエラにこんな記事が・・・
東京じゃ月曜日に発売かも知んないけど福岡は水曜日発売なのさっ!

薬剤師「10年後3割失業」だって

記事の内容よ云々より、週刊誌の記事に「薬剤師」という言葉が前面に、それに一般週刊誌であるアエラに出たことに私は驚いています。
自分が薬剤師のくせしてこんなこと書くのはどうかと思うが、薬剤師って医師看護師と比べると存在が地味じゃん?

書いてある内容は、薬剤師だったらそんなに驚かないんじゃないかなって感しではあるが。

景気が悪くなって、資格を取れる学部の人気が上がりそれに併せて薬学部がどんどん新設されたりするから、薬剤師ばっかり増えるし・・・
最近では最初から薬学部希望する男子がいるって言うじゃん、私たちの頃は仕方なく派が多いから信じられない話である。

登録販売者制度は、薬を売るためのコスト(特に人件費の面で)を低く抑えたい大手資本のスーパーなんかは大歓迎だろうし
だって薬剤師を雇うとそれなりに人件費かかるし、かといって薬種商販売業の免許もった人だと役員にする必要があるしとかいろんな不都合を感じているだろうからなぁ

調剤に関して言えば、お上の医療費削減施策でそんなに増収は期待できないし

一昨年からは薬学部が6年制になったけど、それに投資しただけの費用や年月に見合う収入が確保されるかと言えば甚だ疑問だし

ということで薬剤師と取り巻く環境は厳しいのは確かである

でも、薬剤師という免許を持っているだけで、なんの経験のない若造が高額報酬を得ることが出来てしまう今の状況が異常過ぎるんだと思う

あと元々薬剤師は女子が多く、特に私学出身の薬剤師なんか実家が病院やらお嬢が多いから働くことに関してとかく我が儘を言いがちである。
例えば、福岡県で働くと言っても福岡市内じゃなきゃ嫌とか、福岡市内でも天神周辺じゃないと嫌とかとにかく好き勝手のたまうのである、それに街中で働けるんだったら給料安くても構わないなんてことも平気で言うから、このような地域では既に薬剤師は余っているのである。

後輩から以前「大木町の薬局で働いてもらうのに僻地手当を出すらしいですよ」って聞いて、そしたら柳川も?って尋ねたら「柳川は西鉄電車trainの特急が停まるから僻地手当までは要らないみたいです」って聞いたことがある。

そう地域格差ってヤツである。

これからどんどん薬剤師は増えていくが、田舎の薬剤師不足は解消されないと思う。今までだったら、高給出せばどうにかなったけど、そんなに出せなくなるだろうし

薬業界に身を置く人間にこってこれらの話は十分分かっていると思う、これから薬剤師を目指そうって思っている人はよ~く考えた方がいいと思います。

業界の10年先より、私の10年後はどうなっているのやら・・・

50歳かぁ・・・
薬剤師の婿さんでも迎えて、子育て中なんていいかも
(同級生はもうお祖母ちゃんになっているかも知れないっちゅうに子供かい!)

嘘ですhappy01

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ずぼらの代償

今朝、玄関を出ると地面がぬれてるじゃん、庭の木々もぬれている

あ~rain雨降ったんだ~、おかげで今朝は涼しいじゃんなんて思いながら車へ・・・

悲劇(ちょっと大袈裟だけど)に気づくのはその直後

昨日の夜、久しぶりにロードスターちゃんの幌を開けて帰宅したんだけど、幌をきっちり閉めずに家の中に入っていたんだった!

そう、幌の隙間から雨が降り込んでおりました。

隙間は数センチなので、中が水浸しなんて被害はなくちょっと一安心

やっぱずぼらしちゃダメね

というか、幌をきちんと閉めないってことは鍵をかけないのと同じことでそっちが問題ありって言われそう

防犯意識が欠けているとしかいいようがないのよね~

今度から気をつけます

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不知火海(内田康夫著)

先日、note本を売るならブックオフ~noteに行ったら、O牟田JCのT見委員長のblogで紹介されていた本を見つけたもんだから読んじゃいました。

御存知、名探偵浅見光彦が登場する物語です。

特別の理由がある訳じゃないけど、私は元々「ミステリー」の類は殆ど読まない方である。内田作品もこれまで2作しか読んだことがない。

でも、tv2時間ドラマの浅見光彦シリーズtvは結構(というか殆ど)見ているけど・・・
これまでに浅見光彦を演じた俳優には水谷豊榎木孝明辰巳琢郎沢村一樹中村俊介なんかがいる。
ちなみに私の好みはセクスィ沢村一樹heart04なんだけど、この本を読んでいる私の頭の中では浅見光彦の台詞を言っているのは水谷豊なんだなぁ、口調はなぜか相棒の杉下右京さんなんだけど・・・でも、お兄様は村井国夫でお母様は加藤治子と沢村ヴァージョンの配役が出てくるんだけどね。(水谷豊ヴァージョンなら高橋悦二、乙羽信子のはずなのに・・・)

それにしても、大牟田を暗く書きすぎじゃない?って思いました。作品には田川も出てくるんだけど、同じ炭坑で栄えた町だけど大牟田より侘びしくないなんて書いてあってちょっと納得できなかったです。
田川の方々ごめんなさい、大牟田と同じ筑後地方である柳川に住んでいるのでやっぱり大牟田をひいき目で見ちゃうんですよぉ・・・)

作品の中に身近な地名があるとそれだけで親近感を感じますね。私が住んでいる柳川も数行出てきますし・・・

たまにはミステリーもいいかなって思いました。本棚にも追加です。

作品にも取り上げられている「見知らぬわが町(中川雅子著)」が気になりました、今度読んでみようと思います。

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遠き世の如く遠くに蓮の華

本日のタイトルは山口誓子の句でございます。

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市内の神社の水路に咲いている蓮の花です。

はす」は花が散った後の花托が伸びたら蜂の巣のようなカタチになるので「はちす」と読むこともあります。

「はちす」なだけにが写っているわけではなく単なる偶然です。

蓮は大好きな花の一つなので写真を撮ってみました。

以上

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ベラ・チャスラフスカ 最も美しく(後藤正治著)

東京オリンピックの女子体操で金メダルを獲得したベラ・チャスラフスカが主人公
残念ながら著者による彼女への直接のインタビューは叶わなかったが・・・

東欧の社会主義国であるチェコスロバキアで生まれ育った彼女の金メダル獲得後の人生はあまりにも過酷、それでも自分の生き方を「節義のために」変えなかった彼女の半生を、周囲の人々へのインタビュー、そして時代背景を入れながらのノンフィクション。
東京オリンピックをリアルタイムで知らない私でも読み応え十分の作品でございます。

オリンピックで金メダル獲得、「プラハの春」で信念を曲げなかったばかりに受ける辛い仕打ち、「ビロード革命」後は大統領顧問就任、そして家族が起こした悲しい事件・・・まさに波瀾万丈です。

彼女の心の芯は向日葵の茎みたいに太くてしっかりしていたんだろうけど、その真っすぐさ故にポキンと折れちゃったんだろうなぁ、片やぱっと見て細い茎が風に揺られて弱そうなんだけど根本はしっかり太い茎をもっているコスモスみたいなしたたかさがあれば良かったのになんて思っておりました。

あと、この本読みながら思ったこと。

自分の国が信用できない」なんて考えたことありますか?
私の知り合いの外国人の中には、自分の国を捨てることばかり考えている人がいるけど・・・

東西冷戦時の東欧圏で暮らすことの不自由さは想像つかないけど、多少の不便は感じても、いろんな自由が保障されている日本で平々凡々な日々に暮らしていることに感謝しなくちゃと思うのでありました。

なんか感想がうまくまとまらないよう・・・

本棚に追加しています。

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